ニュージーランド旅行記(4/4)ホビット村〜ワイトモ洞窟〜帰国

ニュージーランド旅行記(4/4)ホビット村〜ワイトモ洞窟〜帰国


4回に渡ってお送りしてきましたニュージーランド旅行記もラストとなります。

8日間の旅行のラスト7日目8日目をお送りします。

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ホビット村

7日目は、VELTRAで申し込んだツアー、「ワイトモ洞窟土ボタル鑑賞+ホビトン日帰り観光ツアー」を満喫してきました。
まず、ホテルでピックアップしてもらい、ホビット村を目指します。
道中マオリ文化の話や、ロード・オブ・ザ・リングやホビットの話をしてくれる運転手さんが車内を盛り上げてくれます。
ホビット村に到着すると、まずはお土産コーナーを眺めながらのトイレ休憩です。

この先トイレはないので、確実にここでトイレは済ませておきましょう。


ワクワクするグッズがいっぱいです。
地図がなかなかいい味出しているのですが、飾っているだけで売っていないものもありました。

ゴラムのぬいぐるみを鞄にぶら下げるとインパクトが大きいでしょう。
ちょっと恥ずかしいですが。

ガンダルフの杖や帽子も売っていますが、なかなか手の出るお値段ではないですね…。

もし浮かれてこの杖を買ったら、帰りの空港でどうなるのか気になるところです。

トイレ休憩が終わると、いよいよホビット村内部にバスで少し移動、後は徒歩でぐるっと散策です。

ここからスタートですね。
これまでに天気運を使い過ぎたか、天候はあまり良くなかったです。

ガンダルフが馬車でホビット村に入ってくる道です。

日本語ガイドを申し込んだのですが、一長一短で、とても分かり易いガイドをしてくれたのですが、英語ガイドの現地の方のジョークありの解説の方が楽しめるかもしれません。


ホビット村にあるホビットの家々はロード・オブ・ザ・リングの撮影でも使われたのですが、ホビットの撮影に際し、これから先観光地としての利用も考え腐りにくい素材で作り変えられたようです。

ゆっくりとガイドの解説を聞きながら、全体を周っていきます。
本当に作りが細かくて、映画好きの私はワクワクが止まりませんでした。

この画像の真ん中に見えるパーティーツリーはピーター・ジャクソン監督が上空からこの木を見つけてここでの撮影を決めたと言われています。
劇中でも、ビルボ・バギンズの誕生日会をしていましたよね!

ここはフロドとビルボの家です。
劇中のあの家が目の前にあるというだけで、なんだかドキドキします。
この家は中に入ることは禁止になっていますが、入ってもいい家があり、写真も撮ってくれました。
幸せです。
ロード・オブ・ザ・リングとホビットをまた一から観たくなりました!

洗濯物がところどころ干してあるのですが、天気がもうちょっと良かったら、めちゃめちゃ映えるだろうな〜。

そして、こちら!!
サムの家!!
ロード・オブ・ザ・リングと言えば、もうサム!
お前がいてくれて本当に良かったよ!ありがとうサム!!

それにしても作りが細かい。
全て紹介出来ないのが残念ですが、今まで映画のロケ地に行ったことはあっても、セット村のような場所は初めて来たので、ワクワクが止まりませんでした。
太秦映画村とかも、スルーしていたけど一回行ってみようかなと思いました。

ここの橋を渡って、グリーン・ドラゴンで小休憩です。

4種類の飲み物から1つ選べるのですが、内3つはアルコールです!

もう、映画好きの大人が楽しめる場所なんだと改めて感じました。

最後はこちらに移動し、ランチを頂きます。

ビュッフェなのですが、何回も取りに行ってはいけないようです。

というか、そんな時間がないぐらいの食事時間しかありませんでした。

順番に並んで、お皿に乗せていきますが、あまり最初に一杯乗せすぎないように注意です!!
最後にロースト・ラムのカットが用意されていて、めちゃめちゃ美味いです。
つい先日ロースト・ラムをたらふく食べたのですが、ここでも沢山取ってしまいました。
短時間で食事を終え、トイレに行き、またバスに乗り込みワイトモ洞窟へ向かいます。

ワイトモ鍾乳洞の土ボタル


受付はこんな感じです。
ホビット村とセットのツアーに申し込んでいるので、スタッフが手続きを行ってくれるので楽ですね。

この先、写真撮影はNGなので、内部の写真はありません。
概要をお伝えしますと、洞窟の中は広い鍾乳洞で、歩いてどんどんと奥に進んでいます。
ここでも、ガイドの方のジョーク混じりのお話が聞けます。

この洞窟は、洞窟内なのに満天の星が広がっています。

その正体が、土ボタルという名前の虫(ワーム)で、光を消すと天井に広がる青い光はとても神秘的です。

ある程度洞窟内を進むと、船に乗り込み、暗闇の洞窟内クルーズが始まります。
天井にびっしりと光る土ボタルはとても感動的でした。
洞窟から出ると写真OKになります。
上の写真は、ちょうど洞窟の出口の写真です。
土ボタルの様子をお伝えできないのが残念ですが、本当に感動的でした。

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ライムとキウイバーガー

ツアーを終え、オークランドに帰ってきました。
翌日には帰国ですので、お土産を買いにブラブラしました。

ライム


この上の写真、何の変哲も無いキックボードのようですが、これ電動のキックボードなのです。

しかも街中に適当に放置されています。

Lime(ライム)という乗り物で、アプリをインストールすると、周囲にあるライムが地図に表示されます。
クレジットカード情報と免許を登録していると、1分いくらという感じで使用出来ます。
街ブラが街ブーンになるわけです。

ご当地ハンバーガー


海外旅行のちょっとした楽しみに、

その国限定のマクドナルドメニューが気になりませんか?

日本だとテリヤキバーガーとかがご当地バーガーですよね。
ニュージーランドにもご当地バーガーが存在します。
それが、キウイバーガーです。

箱を開けるとこんな感じ。
一見して普通のハンバーガーですが、ビートルートという赤いカブがサンドされているのが特徴的です。

夜のハーバーエリアはこんな感じ。
ワイワイと最後のニュージーランドの夜を過ごしましょう!

帰国

翌朝は、起きたらすぐに空港に向かいます。
寂しいですが、そのまま日本へ飛び立ちます。

一番最前列は、モニターを足元から出してきます。

ただ、離着陸の時にしまわないといけないのが不便ですね。

離陸し少し時間が経つと、機内食です。

行きの機内では白ワインを頂いたので、帰りは赤ワインにしました。
前に座席がないと、足が伸ばせていいのですが、モニターやテーブルが若干微妙ですよね。

上の画像は、ニューカレドニアの上空です。
もっと休みが取れるのなら、ここで降ろして欲しいぐらいです…。

食事の後は、スナックとドリンクを頂きながら、ひたすら映画鑑賞です。
無料で食べて飲んで出来るのに文句は言ってはいけませんが、このクッキータイム、「なんでジンジャー味やねん!」とどれほど思った事か…。

そしてアイスもサーブされました。
ニュージーランド航空、大好きだ!!

そして次の機内食を食べ、日本に到着です。

まとめ

8日間のニュージーランド旅行、他にも行きたいところがまだまだいっぱいあるニュージーランド。
とても楽しかったです。
最後のホビット村が少し天気が悪かったぐらいで、行きたかった所は大方天気が良かった印象でした。
今回の旅行で、一番良かったのはやはりテカポの景色ですね。
一番期待を裏切ってくれたのは、ワイトモ鍾乳洞です。
それはもちろん良い意味でです。
当初、ホビット村を1日にしようと考えていたのですが、ワイトモで見た土ボタルの神秘的な光景に感動しました。
いかかがでしたか?
ニュージーランド旅行をお考えの方、参考になりましたか?
私も、また行きたいと思わせてくれる素敵な国でした。

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