ニュージーランド旅行記(2/4)ミルフォード・サウンド〜マウント・クック〜テカポ

ニュージーランド旅行記(2/4)ミルフォード・サウンド〜マウント・クック〜テカポ


前回、出国からクイーンズタウンでファーグバーガーを食べるまでをご紹介させて頂きました。
「ニュージーランド旅行記(1/4)出国〜ファーグバーガー」はこちら
今回の記事は、ニュージーランド旅行3日目と4日目をご紹介します。

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ミルフォード・サウンド行きのバスの中

3日目早朝に、申し込んでたオプションツアーでミルフォード・サウンドへ出発します。
ニュージーランドに私が訪れた11月は本来初夏に差し掛かる時期

しかし、まさかの雪!!

バスからの眺めもこんな感じ。

バス自体も開放感のある仕様なのですが、雪が降りすぎてスキーバスにでも乗っているような印象。

この時点でミルフォード・サウンドの天候は諦めていましたが、この後まさかの展開が待ち受けているとは、この時の私はまだ知らない。

ミルフォード・サウンド

天候は次第に悪くなり、バスは立ち往生。
到着時間も遅れ、

この時点でミルフォード・サウンドのクルーズの時間が短縮されるというアナウンスが入りました。

天気ばかりは仕方のない事ですが、悔しいなぁと思いながらもバスは1時間程遅れて到着。
船に乗り込みクルーズのスタートです。
ミルフォード・サウンドクルーズのツアーは、お弁当とビュッフェの選択が出来ます。
私は、迷ったのですが、お弁当を選択しました。

お弁当の内容はこんな感じです。
後でビュッフェにどのようなものがあるのか見に行ってみると、お弁当を選択していると入れない仕様になっていました。
ビュッフェはクルーズ船の最下層にあるのですが、降りる階段でスタッフがチケットのチェックをしています。
仕方無く、ビュッフェを取っている方のお皿を見てみると、なかなか美味しそうなものが並んでいました。
お弁当の方は、そこまで美味しくはありませんでしたが、お弁当を選択するメリットもあります!
お弁当はテーブルに初めから用意されていて、クルーズの説明を食べながら聞く事が出来るのです。
一方ビュッフェは、一通り説明を聞き、出発する時にようやく取りに行く。
それも階段を2階分往復しないといけません。
ビュッフェの方がようやく食べ始める頃には、私はデッキに出てミルフォード・サウンドの景色と風をいち早く感じる事が出来ました。
ちなみに、この時に出てきたアイス、美味しかったです!!

晴れ始めるミルフォード・サウンド

道中のバスの中の景色とはうって変わって、船が出港すると天候がみるみる回復

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とても気持ちのいいクルーズとなりました。
ニュージーランド国旗も気持ちよさそうに風を受けています。
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そして嬉しい事に、到着が遅れた影響で、行きのバスの中でも「タスマン海にまで出る時間がない」とアナウンスされていたのですが、タスマン海まで出てくれました!!
感動です!
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タスマン海まで出ると、折り返し港に戻ります。
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帰りは帰りで見所が豊富です。
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下の画像の滝にはギリギリまで近づいてくれます。

1階のデッキに出るとビチョビチョになるぐらいに近づいてくれます。

大自然のパワーを得られそうな滝なので、船がタスマン海で折り返したら1階のデッキに陣取りに行ってみてはいかがでしょうか?

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そして船は無事港に着きます。
港に着くと、また厚い雲が顔を出し始めていたので、本当にラッキーだったなと思いました。

“ニュージーランドは1日に四季がある”と聞きますが、本当にその通りの体験をしたミルフォード・サウンドでした。

フィッシュ&チップス

朝ミルフォード・サウンドに出てから、雪の影響で足止めや、遅れたクルーズもしっかりと回ってくれたという事もあり、クイーンズタウンに帰って来たら、もう夜の9時前ぐらい。
それでも、まだ明るいんですけどね。
疲労もあり、この日は可愛い屋台のフィッシュ&チップスをサクッと食べました。
Erik’s Fish and Chipsというお店です。

下の画像はメニューです。
よく見ると営業が9時までですね。
私が最後の客となっていましたが、9時ギリギリに注文してもちゃんと作ってくれて嬉しかったです!

前日ファーグバーガーのブルーコッドを食べているので、フィッシュはドリーにして、チャンキー・チップを注文しました。

袋に油が染み込んで、なんか日本で精肉店でコロッケを買ったような感じ。
なかなかのボリュームです。

引っ張り出したらこんな感じ。
フィッシュの下にチップスが敷き詰められています。
サクッと揚がっていて、美味しく頂けました!!
店の前のテーブルに塩が用意されていますが、日本人には元々の塩加減で丁度いいかもしれません。

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アオラキ(マウント・クック)

4日目は荷物をまとめて、マウントクックを経由し、テカポに出発です。

道中面白いものが見れました。

羊の引越し?

詳細は分かりませんが、羊がいっぱい片側の道を使って移動しています。
お昼にマウント・クックを望めるハーミテージというホテルに到着です。
ホテル内にあるカフェで昼食。
私はピザを注文しました。
デカい!!
相方とシェアしようと相方を見ると、相方は相方でチキンパイとサラダを購入していました…。

このホテルに宿泊される方もいるのですが、私はテカポで宿泊する方を選んだので、またピックアップしてもらいテカポに向かいます。

それまでの間、マウントクック周辺の散歩でも出来るのですが、下の写真のようにマウント・クックは隠れていましたので、ホテルでまったりとくつろいでいました。

この背中姿の銅像は、5ドル札に描かれているエドモンド・ヒラリーという初めてエベレストを制した人物です。
彼も愛したマウント・クック。
この旅行唯一堪能出来なかった場所なので、また来たいと思いました。

大雪のテカポと善き羊飼いの教会

マウント・クックを後にし、テカポに到着。
下の画像を見てください。

大雪です。
マウント・クックをチラ見にした理由は、テカポ湖をこの旅行最大の楽しみにしていたからです。
これは悔やまれる、まだ翌日の光景を知らない私は、この時そう思っていました。

ホテルで夕食を食べ、まだほんのり明るかったので、雪道を歩き善き羊飼い教会へ行ってみました。

これはこれで貴重な光景なのではないかと感じました。
しかし、この雪が翌日のテカポからの絶景を生むことになるのですが、それは次回の記事で。

まとめ

マウントクックの天気が悪く、頂上までその雄大な姿を望む事は出来ませんでしたが、ミルフォードサウンドが見事に晴れてとても満足のいく内容となりました。
テカポ湖に到着した際は、春から夏にかけての天候とは思えない天気でビックリしましたが、翌日まさかの光景が広がりますので、次回の記事をお楽しみに!

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