結婚式・披露宴を挙げたくない人必見!挙げた方がいい3つ理由

結婚式・披露宴を挙げたくない人必見!挙げた方がいい3つ理由


結婚をする人が減ってきた昨今、例え結婚をしたとしても、結婚式や披露宴を挙げるというカップルはより少なくなってきたと言われております。
そんな中、私は結婚式と披露宴を挙げました。
結論から言うと、挙げて良かったと感じております。
前回の記事では、結婚式・披露宴のメリット・デメリットをお伝えしました。

この記事では、私の経験を踏まえた上で結婚式・披露宴を挙げた方がいい理由を実際の経験を元にお伝え出来ればいいなと思います。

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はじめに

まず初めに、私の挙げた結婚式・披露宴のパターンを簡単にご紹介し、どのような経緯で結婚式・披露宴を挙げた方が良いと感じたのかをお伝え致します。

結婚式は海外挙式を選択しました。

ゲストは呼ばず、二人だけで、新婚旅行も兼ねての結婚式です。
披露宴は結婚式と新婚旅行から帰国してから、

ゲストハウスを貸し切っての披露宴を行いました。

当然、海外の結婚式と国内の披露宴で別々の業者でしたので、私の場合、倍の打合せを要し、とても大変でした。
当初、私の意向としましては、披露宴は挙げるつもりはなく、海外で結婚式だけを済ませ、披露宴を挙げずに余ったお金で新生活に向けて必要なもの買おうと考えていました。
しかし、相手側の親族の意向もあり、小さいながらも披露宴を行う事になりました。
結婚をするという事は、面倒な事ですが、結婚をする二人の事は勿論、二人の親族、二人の交友関係、急に配慮しないといけない関係性が増えるという事です。
仕方がないと感じながらも、

すごく嫌な気持ちを持ったまま披露宴の会場探しを開始する事になりました。

後述しますが、披露宴の日程が近付くにつれて、嫌な気持ちも薄れていき、とても前向きに披露宴を執り行い、結果的には挙げて良かったと思うまでに至りました。
そうなるまでには3つの要因がありました。
まず一つ目は、披露宴に招待した私の友人に、披露宴前に会った時に言われた言葉がきっかけで、披露宴の準備を進める上でとても前向きになりました。
そして、披露宴の後日に私の妹に言われた言葉が二つ目の要因となります。
三つ目は、私自身が披露宴の当日に感じた事が、披露宴を挙げて良かったと思う要因となります。
現在、この記事を見ている方の中には、結婚式・披露宴に関して様々な考えを持った方がおられると思います。
少し前置きが長くなってしまいましたが、披露宴を挙げるのが嫌だった私を、“挙げて良かった!”と思えるようにしてくれた、この三つの要因から、「結婚式・披露宴を挙げた方がいい3つの理由」としてご紹介したいと思います。
多くの人の参考になれればいいなと思います。

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友人の言葉から感じた結婚式・披露宴を挙げた方がいい理由

披露宴が開かれる前に友人と飲みに行く事にしました。
この友人は、高校生の時の親友で、すでに結婚もして子供もいる、私が思う幸せな家庭を築いている友人です。
この友人に、当日来てくれるにも関わらず、本当は披露宴を挙げたくなかった事を愚痴っていたところ、友人は自分の経験から、「披露宴の準備って、長い結婚生活を凝縮したようなもので、今準備をしている場面での夫婦の関係性を長く伸ばしたものが結婚生活で起こる」と言ってくれました。
要するに、

結婚式・披露宴の準備って結婚生活での夫婦の関係性そのもので、お互いのこだわりや相談の仕方、性格、全てが分かるというもの。

この準備で、度々喧嘩をするようなカップルは、結婚生活でも度々喧嘩をし、新婦に準備の殆どを任せてしまう新郎は、これからも妻に何でも押し付ける夫になるという事。
披露宴の準備って本当に大変なのです。
ケーキのクリームの塗り方一つまで打合せをしないといけないのです。
しかし、これからの結婚生活の中でも、例えば、子どもが出来たらどういう教育をしていくのかや、お正月に両家に挨拶に行く際に持っていくお年賀は熨斗を付けるかのような些細な事まで考えますよね?
即ち、披露宴の準備をする事で、将来の夫婦の姿を見る事が出来るのです。
どんな夫婦になるのかを知り、どう乗り越えていくのか、この結婚式・披露宴を挙げる事で分かる事が出来るなら、勿論挙げた方が良いと私は思いました。

結婚式・披露宴を挙げないカップルの離婚率が高いというデータも、分からないでもないと思いますよね。

妹の言葉から感じた結婚式・披露宴を挙げた方がいい理由

次に、私の妹が披露宴の後日に言ってくれた言葉から結婚式・披露宴を挙げた方がいい理由を紹介致します。
妹は、年齢が私の2つ下なのですが、私よりも先に結婚し、子供もいます。
さらに義理の弟となる方は、妹よりもさらに年下で、若くして結婚した事で金銭面から結婚式・披露宴を開かずに、両家だけが集まって食事会みたいな形で顔合わせだけ行いました。
そんな妹に、

「私はしてあげれなかった事を、お父さんとお母さんにしてくれてありがとう!」と言われました。

私は妹と二人兄妹なので、もし私も披露宴を行わないとなると、私の両親は一生自分の子ども達の晴れ舞台を体験する事が出来なかったのです。
私の両親は、「別に私達の事は考えずに、二人の好きなようにしなさい」と言ってはいましたが、

普通の家庭の普通の親なら、自分の子どもの晴れ舞台は見たいですよね。

なので、両親の為に私は結婚式・披露宴は挙げた方がいいと思いました。
勿論主役は、新郎新婦ですが、新郎新婦を立派に育ててくれたのは、他の誰でもない両家の両親ですからね。

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披露宴当日に私自身が感じた結婚式・披露宴を挙げた方がいい理由

最後に、披露宴当日、私自身が感じた事から、結婚式・披露宴を挙げた方がいいと思った理由をお伝えします。
多分披露宴を迎えた方全ての方が思う事だと思います。

そこに広がる光景はとても不思議な光景です。

高校生の時の友人、大学生の時の友人、社会人になってからの友人、仲のいい友人達が同じ席にいるという事が、どれほど嬉しい事なのか、実際に自分の披露宴を迎えるまで分かりませんでした。
こんな思いを出来るのは、結婚式・披露宴を挙げないと体験出来ません。

いかにそこに集まって来てくれた方々がいてくれたお陰で、私達新郎新婦がこれまでの人生を歩む事が出来たのか。

当初、披露宴は挙げたくないと思っていた私が、なんて愚かだったのかを感じました。
どんな演出や感動的な音楽、きらびやかな装飾に包まれようとも、目の前に集まってくれた方々を見た時の感動は計り知れません。
一生で一度しか出来ない経験をするという意味で、結婚式・披露宴は挙げた方がいいと思いました。
勿論、どうしても挙げられない状況というものはあると思います。
しかし、無駄なお金は使わず新生活に向けてや、恥ずかしいから、友達が少ないからのような理由で挙げないのは勿体無いと感じました。
特に平凡に生きている私のような人間、一生で一度の主役だったかもしれないですからね。

まとめ

いかがでしたか?
冒頭でもお伝えしましたように、私自身とても結婚式・披露宴に対してネガティブな考えでした。
人の結婚式に行くのも、「お金が勿体無いな…」と感じるぐらいでした。
しかし、自分の披露宴を終えて考えが180°変わりました。
今では人の結婚式に出席したいと思っていますし、友人の為ならスピーチでも何でもしてあげたいと思うまでになりました。
よくよく考えてみると、

既婚者ほど、「結婚式に呼んで!」と声をかけてくれますよね。

この気持ちがすごく分かりました。
結婚式・披露宴には、勿論とてもお金はかかってしまいますが、お金には変えられない幸せがそこにはあるのだと痛感しました。
様々なカップル、結婚生活があると思います。
やはり、どうしても結婚式を挙げられない場合は仕方がありません。
しかし、挙げられるなら絶対に挙げた方がいいと、私は自分の経験、上述した3つの理由を通して感じました。

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