やる気が出ない時にやる気を出す5つの習慣

やる気が出ない時にやる気を出す5つの習慣


「やる気」ってなかなか出ないですよね。
やる気スイッチなんて言葉があるぐらいに、本当にスイッチのオンオフでやる気が出たらいいのになと思います。
いつかやらないといけないなと思っている事も気が付いたら何年も過ぎてしまっているし、知らない間に自分の興味のある方に流れて時間だけが過ぎている。
その状況でもまだ「自分はやれば出来る」と信じ、今やらないといけない事を先延ばしにしてしまう。
誰しもが経験のある事だと思います。
誰しもが経験のある事という事は、すなわち人間とはそう言った生き物なのです。
しかし、周りを見渡しても同じ人間ばかりでは無いですよね?
それは、「生きる為のモチベーション」が人によって違うからです。
その「生きる為のモチベーション」こそが「やる気」の正体なのです。
では一体そのモチベーションをどうやった上げる事が出来るのか。
その為の習慣をお伝えします。

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何かを始める時は、お金を掛ける

まずやる気を出すためにはお金を掛けましょう。

人間の本性が出るのはお金です。

特に「損する」と感じた時の人間の力は計り知れません。
お金は掛ければ掛けるだけ、人間としての感覚が研ぎ澄まされます。
例えば、自分のお金で買った参考書って熟読しますよね?
同じような内容のセミナーでも、1万円のセミナーより5万円のセミナーの方が寝ないですよね?
高級フレンチを食べている時って、味も使われている食材も接客も全て見てしまいますよね?
最たるものは、合コンです。
男性が全部お金を出す時、何としてもその合コンをものにしようとしますよね?
その時の女性のモチベーションはどうですか?

要するに、お金をかけたら「損したくない!」という感覚になり、やる気が出るのです。

明確な目標をより多くの人に言う

やる気のある人もない人も誰だって目標はありますよね。
目標というと大袈裟になってしまいますが、「こうなりたい」という理想。

それを明確にし、より多くの人に言いましょう。

例えば、「いつか起業したいな〜」より「来年起業する!」と同僚に言いましょう。
「いやいや別に儲けとかいらないし」より「1年で月5万円稼ぐブログ作る!」とブログに書きましょう。
「まぁいい人がいたらね!」より「今年中に彼氏作って来年には結婚するから、結婚式の予定開けといてね!」と友達に宣言しましょう。
達成出来なかったら恥ずかしいですよね?

人間は自尊心を傷つけられないように努力しますが、自尊心を傷つけられないように、大きな事は口にしないのです。
やる気を出さないと自尊心が傷つくように、大きく出ましょう!

いつもと違う場所、いつもと違う人を大切にする

いつもと同じ日常の中ではなかなかモチベーションを上げる材料がない場合。

普段目にしないものを見る事はとても大事です。

知らないものの発見は、自分を知ることへも繋がります。
いつもと違う美容院で髪を切るのもいいですね。
気にはなっているけど入りづらい地元の飲食店に行くのもいいですね。
そこに勇気がいりますが、勇気はやる気に直結します。

普段出さない一歩が達成された足跡になり、その積み重ねが自分が変われるきっかけになり、自信がやる気に変わっていきます。

プラスαで何か違う価値観に向き合えるかもしれないですしね。

スポーツや音楽に興味を持つ

一見関係のない事のように思えますが、スポーツに興味を持つ事もやる気に繋がります。

スポーツ選手やミュージシャンって必要ですか?

怒られるかもしれませんが、生きていくのに必要がないと言えば、確実にないですよね。
しかし、何故こうも多くの人を惹きつけてやまないのでしょうか?
エンターテイメントには様々な魅力がありますが、そこにいるスポーツ選手もミュージシャンも努力の塊です。

先にやる気出して成功した人達です。

その人達に自分を投影し、自分に足りないものを見つけたら、そっと背中を押してくれるでしょう。
スポーツ選手とミュージシャンを引き合いに出しましたが、やる気を出して成功した人に触れる事が大切なのです。

関わる人全てのやる気を引き出す

周りの人のやる気も、自分のやる気に直結します。

自分がやる気を出していても、やる気のない人と一緒にいると、そちらに流されます。

よく「マウンティング」という言葉を耳にすると思いますが、人は他の人より自分に優位性があると感じると、とても満足感に浸る事が出来ます。
ですが、やる気のない人達のマウンティングを取る事ほど無意味なものがありません。
大切なのは、共にマウンティングの頂点を目指せるように、相手にもやる気を出させる事です。
切磋琢磨と言われているものですね。

周りにやる気が溢れている状況を作り出す事がとても大切です。

最後に

正直やる気なんて出さなくても死ぬものではありません。
ただ生きるだけを行う事は、私達の住む日本ではとても簡単な事です。
ですがこれだけは確実に言える事で、将来確実にもう少し「やる気」を出せば良かったと思う時が来ます。
それは老人が若かりし頃に対して思う事もありますが、むしろ数年前の自分に対して思う事の方が明確で強いです。
25歳の人は18歳の人が羨ましいでしょう。
しかし、30歳の人はそんな25歳の人が羨ましいし、40歳の人はそんな30歳の人が羨ましいのですよ。

何歳になっても、数年前に戻るだけで何でも出来るように感じるのです。

今の現状に絶望している暇なんてありません。
何歳になっても数年の人生の先輩は、あなたを羨ましいと思います。
なかなか気付きにくいけど、何歳になろうが将来には無限の可能性があるのです。

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