ブログで記事をリライトする必要性と注意点

ブログで記事をリライトする必要性と注意点


ブロガーの皆様、ブログのリライトってした事がありますか?
これって、人気ブロガーであればある程、当たり前のように行っている事なのではないかと最近感じました。
私のような初心者ブロガーは、記事のリライトなんて考えてもみなかったのですが、ある時、ちょっと読み辛いなと感じたブログをイジってみたのです。
そうしたら、

検索順位が上がり、そこそこのPV数を稼いでくれるようになりました。

たまたまのリライトでしたが、後で考えれば、「こういう部分でリライトが功を奏したのか!」と納得する事も出来ましたので、今回は、記事のリライトのやり方と、私が経験した効果をご紹介します。
一度に多くの事をお伝えすると、分かり辛くなると思うので、今回の記事では、リライトの“必要性”“注意点”からまずはお伝えしようと思います。

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ブログの記事をリライトする必要性

まずは、何故ブログの記事をリライトする必要があるのかという部分を考えてみたいと思います。
理由は簡単です。

リライトをする事により、SEO上位を狙う事が出来るからです。

検索結果の上位に自分が作った記事があれば、それだけで多くの人がその記事を目にしてくれる機会が多くなります。
ブログを執筆している多くの人は、そのブログでの広告収入を期待していると思います。
多くの人がその記事を目にしてくれる事で、広告収入も上げる事が出来ます。
もし、ここで、完全な趣味のブログで、収入を全く気にしないという方がおられましたら、記事をリライトする必要性がありません。
どんどん新しい記事を執筆し、趣味を多く発信する事が、その趣味に共感を持ってくれている方の為にもなると思います。
しかし、ブログでの収入も視野に入れているという場合は、新しい記事をどんどん世に送り出していく事も重要ですが、記事のリライトも重要になってきます。
また、記事のリライトにより、検索順位を上げ、ブログでの収入を上げる方が、新しい記事を作り続けるよりも簡単で、効果があります。
なので、ブログ記事のリライトの必要性は、ブログを多くの人に見てもらい、少しでも広告収入を上げたいという方にとってこそあります。

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記事のリライトを行う上での注意点

では早速、記事のリライトのやり方を見ていきましょう!
と、言いたいところなのですが、リライトする上での注意点も何点かあります。
まずは、そこに少し触れましょう。

記事のリライトはある程度記事数が増えてから

記事のリライトをすると言っても、数記事しかないブログではいくらリライトをしても意味がありません。
ブログ自体の力がまだまだ弱く、ブログとしてのスタートラインにもまだ立っていないからです。
まずは、50から100記事ぐらいの記事を保有するブログに育てていき、検索エンジンに「そういえばこんなサイトあったな」と思われるようにしましょう。

Google Search Consoleは必ず導入する

次に、記事をリライトすると言っても、闇雲に記事を書き直していては、

逆に検索順位を下げる結果になります。

多くのブロガーさんが導入している「Google Search Console」は必ず導入し、どんな形でその記事にたどり着いたのか、どんな情報が欲しがられているのかを知る必要があります。
記事のリライトをする前に、まだ導入していない方は、まず「Google Search Console」の導入を行って下さい。
導入後すぐは情報量も少ないので、こちらはブログを始めてから、なるべく早い段階で導入する事をお勧めします。

リライトを行う記事は検索順位11位から30位ぐらいまで

Google Search Consoleを使用すると、その記事が今どれぐらいの位置にいるのかが分かってきます。
ここで、注意して頂きたいのは、

検索結果の1ページ目、1位から10位に入っている記事はリライトをする必要はありません。

逆にリライトをする事で、検索順位を下げる結果も考えられるので、その記事は今はそっとしておきましょう。
次に、4ページ目以降、31位以降の記事に関しても、そっとしておきましょう。
内容が微妙な記事、または強豪他者がいて、リライトをしてもなかなか上位を目指せない記事になります。
要するに、検索結果の2ページ、3ページ目に表示されている11位から30位ぐらいまでの記事をリライトの対象にしましょう。

まとめ

ブログの記事はリライトをする事で蘇ります。
人間も同じで、放っておいては死に繋がる病気でも、病院に行けばなんとかなる事もあります。
記事を新しく作る事も重要で、本来は、新しいコンテンツを発信していく事が最重要課題となりますが、どんな記事でも可愛い我が子みたいなものです。

なかなか伸びない記事でも、放ってはおけないですよね?

なので、リライトをしてなるべく蘇らせるようにしましょう。
今回は、ブログ記事のリライトの“必要性”“注意点”をお伝えしました。
次回は、実際に例を見ながら、記事のリライトのやり方をお伝えします。

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